子育て泣き笑い通信

妊娠・出産・子育て・そして働く

自分の希望で調べたらいいんじゃない?

 

一度、会社を辞めて、また働きたいと思ったとき、

子供が幼稚園に行ってたので、その間でできる仕事を、って思った。

 

 

今は売り手市場なのか、たくさん仕事があった。

23の仕事もたくさん。

 

 

でも、できれば前と同じような仕事がしたいなって思った。

 

 

贅沢だなって思ったけど、調べた。

 

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そうしたら、業務委託とか、在宅とかで募集しているものがあってびっくり。

 

なんでも、調べてみるって大事。

最初からあきらめてたら、見つかるものも見つからないよね。

 

 

基本在宅、打ち合わせのみ出社とか、

自分の希望をどきどきしながら、プロフィールに書いた。

 

 

今は当たり前だけど、そのときは、そんなワガママいったら採用されないんじゃないか、って怖かったよー。

 

 

でも、それでそれに合いそうな仕事を紹介してもらえた。

結局、合うのはなかったんだけど(笑)

でも、何までが大丈夫で、何がダメかわかったり。

次につながってる。

 

 

自分の希望に合う会社がないか調べてみたら?

 

できそうなとこ、じゃなくて、希望するところ。

 

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会社を調べるのが大変なら人材紹介とかに聞いてみるとか。

 

バカにされないかなー、ってこわいよね。

 

でも、バカにする人なんてそういないよ。もしいたら、そいつがカバ(笑)

 

 

そいつ責任とらないしね。

 

 

まずは、自分の希望から、始めよう。

 

朝の六時に起きて(起こされ)お客様に返信し、

ご飯を作って

子供を病院に連れてって

小学校へ送って、

自分のご飯を買ってきて、

 

このブログを書いてます。

 

去年の今頃とはすっかり生活が変わりました。

仕事に子供を合わせるんじゃなくて、自分の都合に仕事を合わせる。

ぜんぶじゃないけど、まだまだだけど。

 

ずっとこんな生活を送りたいと思ってた、

まわりからはそんなの無理、どこにあるのそんな仕事、

と言われたな(笑)

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でも、いろんな就活して、働いてみて、

だんだんそれに近づいてきて、今がある。

 

色々あがいてむだじゃなかったなー。

 

仕事を選ぶとき、時間や条件だけで選んでいないかな。

まずは、自分の理想の働き方を想像してみよう。

 

仕事を探すのはそれから。

探し方がぜんぜん、かわる。

 

もちろん全部ぴったりなんて、最初からない、でも

ちょっとでも自分の理想にあってるところがあるかもしれない。

ステップバイステップで変更していくんだよ。

 

ちょっとづつ変化させていくと、一年後、二年後には

気が付いたら、あれっ?って場所にいる。

 

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びっくりするほど面白いよ。

主婦の再就職を考察してみた

 



出産後は、保育園に入れず、退職。

 

保育園入れなくて、女性が仕事を辞めるといったとき、

皆、声を揃えていった。

 

「今は、そうよね~、無理しなくても子育てに専念したら・・」

 

とても、びっくりした。

女性もずっと仕事をした方がいいと言っていた親がいうか、と。

 

さらに、会社からは引き止められもしなければ、復帰を待ってるとの言葉すらない。

自分の存在に価値がないと思った。

必要とされるような、仕事をしてこなかったから、だと。

今思うと、あんまり関係ないと思うんだけど。


その後は、育児のみに専念するこわさと、

社会から必要とされない虚無感を埋めるため、

授乳しながら色んな仕事をした。

お料理教室の講師、在宅事務、アフィリエイター、パートタイムワーク。

いろんな働き方を経験して、

いろんなことがあったけど、今は自営。

自分のライフスタイルに合った働き方をさせて頂いていると思う。

 

今、思うこと。それは、


自分のライフスタイルに合った働き方を作っていくことが可能だ!

ということ。

これから再就職を考える方に、私の経験を参考までにつづってみたいと思います。

 

会社を辞めた私は、まず、会社に頼らず、かつ子育てしながらできる仕事、それは、

 

お料理教室だ!!

 

と考えました(笑)

 

安易ですね。。

 

というのも、子連れで行けるお料理教室が近場にあったので、

これならできるかな、と思ってしまったのです。

 

もちろん、ちょっとご近所の知り合いのママ向け程度なら、すぐにできるのかな、と思います。

 

でも、どこまで稼ぎたいのか、という点が定まってないと、

やっていく方向性も迷いがち。

 

次回は、その辺も話したいと思います。

 

 

仕事を復帰することの現実について

 

先日、会社の部署の方々と、ランチミーティングをしてきました。

そこで、上司の男性(年下)の方が、仕事で毎日帰りが遅いと話していました。

 

お子さんが、私と同じで幼稚園児が2人だそう。

 

色々、話して、なにかの流れで、

自分は仕事をしている、

彼女は家のことをしている、

なのに、休みの日に、自分が子供の面倒をみたら、自分は休みがないじゃないか、

と言っていました。

 

確かにその通りなのだが、なにかが引っかかりました。

 

例えば、トイレに行きたいときに行けること、

ご飯を最後まで座って食べられること、

朝までぐっすり眠れること、

 

そのすべてが違う。幼稚園に行くようになっても何かが違う。

そう、内容が違うのだ。

どちらが大変というのではない。違うだけ。

 

そして、何より、「キャリア」が違う。

ずっと専業主婦、家庭にいていいという人であれば問題ないのかもしれない。

でも私は、働きたいと思っていた。

 

ろくに寝ずに、思うように食べられずに、瞬く間に過ぎた数年を経て、

就活して言われること、

それは、

「ゆっくりされたんですね。」

「保育園入れなかったんですね、探すのがちょっとゆっくりだったかな」

「仕事するって、突発的なことに対応できるの?」

「あなたが短時間で働くことで、他の人がそれをカバーすることになるんだけど、分かってる?」

 

いつ、私はゆっくりしたのだろう?

妊娠中から保育園の活動を始めたのは、遅いと言われなければいけないのだろうか?

在宅で仕事を探していると伝えていたのに、そこまでの答えを用意する必要があったのだろうか?

 

優秀な人は、環境に文句を言わないと言うけれど、

私は優秀でも何でもないし、ならなくてもいい。

 

ただ、人の役に立つ実感がほしい、そう思って働くのに、

ただただ、迷惑をかけるだけなのだろうか。

 

そうくじけてしまいそうになる。

 

あなたは、どんなに大変に働いても、それはキャリアとなり、お金ももらい、評価され

なんならお礼を言われたりするだろう。

 

でも、私は何なのだろう。

 

そうくじけてしまいそうになる。

若い頃、年上の女性に意見を言うのは大変だった


タイトルの通りですが、若い頃、年上の方に、お願いをするのは非常に気を使った記憶があります。

気を使い過ぎて、逆に相手をイライラさせたように思います。

というのも、最近、年下の女性に仕事を頼まれ、作った書類がミスばかりだった模様。。

それを指摘して、今後の改善案を伝えたかったらしいのですが、彼女は、とっても気を使って、伝えてきました。


そのせいか、始めは何を言ってるのか分からなかった。イライラしたわたしは、こう言うこと??こうすればいい??と、だんだん、ツッコミんだ物言いになり、彼女はますます、困った様子。。

最終的に、何かあったら、いつでも言ってください、と伝えたのですが、年下の彼女は、今後も、私にいい辛いことでしょう。

今、思い返せば、私がおもんばかってあげたらよかった。彼女は、私の状況、気持ちは推測できないけど、私は、彼女の立場だったときの気持ちは推測できる。

歳をとって働くということは、相手の気持ちを推測できるようになる、ということなのかもしれませんね。

皆に迷惑をかけてまで働く意味はあるのか

今日のタイトルは、働く幼稚園ママに特におこりがちな、心の葛藤ではないでしょうか?


パパに幼稚園までの送りを頼むこと
幼稚園の委員活動も、なかなか参加できないこと、
子供を遊びの集まりに連れていってあげられないこと、

仕事では、早く帰るから、それに合わせてもらうこと、
仕事の質をなかなかキープできないこと、
お客様への対応が、なかなかタイミングよく行えないこと、

挙げたら切りがありません。


私がいることで、余計な仕事が増えてないだろうか、
家族にふたんばかりかけていないか、

何より疲れて子供の顔をまともに見たのはいつだっけ?


なんだか、心が苦しい。

ただ、働きたいだけなのに、
働いて誰かのためになってることを実感したいだけなのに、

なんだか迷惑を描けているだけのような気がしてしまう。


こんなとき、きっと、パートやアルバイトだと、


やめちゃおうかな。。


と、思ってしまう。

そんな、気持ちがさらに自分をくるしくさせるのかな。


私が辞めたら、次の人のチャンスを壊す気がする。
どうしたらよいのか。


心が弱ると弱気なことばかり考えてしまいますね。

主婦が働くことによってかかるお金

こんにちは!

今朝、NHKあさいちでやっていた、働くことによって起きた想定外のこと。ものすごーす、共感したので、書いてみます。

働きはじめて、収入は増えます。

しかし、洋服、気になりますよね??制服があればいいですが、ある程度小綺麗にと思うと、服がない!!という状況に。。

私も、いつも同じワンピースとパンツスタイルを交互に来てたら、
洋服買いに行く時間ないの?って聞かれました(笑)

働く前は、ジーンズにニットやTシャツでよかったし、働いていた頃の服はちょっと古くさい。

そんなこんなで服を買っちゃうと、あれあれっとなります。


そして、ご飯!
作るのつかれたなー、と、ついつい、できあいを買うことがちょいちょい増えました。
積み重なると食費もバカになりません。。

働くときは、こんな費用も含めて、収入の使い道を考えないとなーと、改めてかんがえさせられました。