子育て泣き笑い通信

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育休明けの復帰に備えた準備や実際にやったことは何?

 

 ごきげんよう

 そろそろ、来年の春に向けて保育園の見学に行きだす方もちらほら出てくる頃かしら。暑いので、どうぞお気を付けくださいね。

 私は1人目の育休明けに時短勤務で復帰したの。今日はそのときのお話を。

 

◎目次

 

1. 卒乳準備をする

 我が家の娘は3月生まれ。1歳になったとたん、保育園。それまでに卒乳しておかないと、娘も辛いだろうし、なにより私は寝不足が本当に辛いので、1歳で卒乳と決めていたの。

 具体的には、10か月に入った頃から、1週間~10日に1回づつ授乳の回数を減らしていくの。そうすると、例えば1日6回授乳していた子は、6週間後に卒乳という計算。

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 足らない分はミルクや離乳食を様子を見ながら与えたわ。我が家の娘は、もともと食べ物に興味があって、なんでもパクパク食べる子だったから、この方法であっさり卒乳となったわ。

 ちなみに、息子のときも試したんだけど、ぜんぜん夜の授乳が卒乳出来なかった(笑)男の子はなかなか卒乳は大変ね。 

 

2.一日のシュミレーションを夫婦間で共有

 一日の流れをシュミレーションし、主人と共有したわ。朝、何時に出るのがリミットかなど気が付いたことはなんでも話すの。

 話すことでどこにムリがあるのか、どこを代わってもらえるのか等、色々と考え直す点も出てくるから、復帰前に話しておくのは大切よ。

 そして何より、スケジュールは共有し直すこと。日々、仕事量など変わっていくし、やってみないと分からないことも多いから。

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 日々のスケジュールはホワイトボードなどに書いておくようにするのも有効ね。保育園の行事や持ち物、予防接種や会社の予定など、なんでも書いて見える所に置いておくと、うっかり忘れ防止に良いわね。

 その他、ファミりーサポートや病児保育の検討をするのかなども話しておいた方がいいと思うわ。 

3.子どものお世話

 誰が何をするのか、ざっくりでいいから決めておくといいと思うわ。例えば、

 

・子供が病気のときに、どちらが休むか決めておく

 ※お互い午前と午後で半休を取るという方法もある。

・保育園からの電話はどちらにくるか決めておく

・保育園の毎日の準備はどちらがするか決めておく

 ※朝やるもの、夜でもいいもの、それぞれ分担することもできる。

・朝の着替えは誰がするの?

・名前付けや連絡帳の記載はetc・・

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 細かいかもしれないけれど、気が付いたら、ママだけ全部やっているということも。もちろん、初めに全てを把握することはできないだろうから、やっているうちに、これは分担したいなど、共有は大切だと思うわ。 

4.家事の分担

 ゴミ捨て、洗濯物、ご飯(夕飯も作る)、部屋の掃除、お風呂など、ざっくりでもいいから分担できるといいわね。

 特に、ご飯は毎日のことだから、自分の得意な時短メニューをいくつか持っておくと便利かも。それから買い物は宅配を利用することで負担を軽減できるわ。

sato-mama.hatenablog.com

 便利な家電、例えば食洗器や乾燥機も検討してもいいかもね。特に保育園に行きだすと本当に洗濯が増えるから。 

5.仕事

5-1.共有

 復帰してからは、いつ休んでも良いように常に仕事の共有を心がけたわ。共有フォルダを作って、重要なことは、そこに入れておいた。園に行きだして、初めのうちは本当によく休んだから、共有は常に頭に入れていたわね。

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 それから、子供の予防接種や検診で休む日は、早め早めに共有したわね。ミーティングがかぶったりすると大変だから。

5-2.精神面

 時短勤務で働いていると色々という人もいるし、こちらも申し訳ないと感じる。でも、私は、堂々としていてもいいし、逆に低姿勢でいてもいいし、どちらでもいいと思う。どうするか、自分で決めたらいいと思うのよ。演じているのよ、と思っていた方が、心が楽。

 それから、以前のように仕事がこなせない、ということは理解しておいたほうがいいと思う。実際、私は、自身がメインで担当していた仕事のミーティングに、復帰後は一切呼ばれなくなったし、比較的簡単で短期間に終わる仕事しかしなかった。

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 でも、それでも仕事は仕事。丁寧にいつも通りのクオリティーで仕上げる。初めは、昔のような仕事ができないことが辛かったけど、いつまでも続くわけじゃない。ある程度、割り切りも必要だと思う。

5-3.同僚が助けてくれていることに感謝をおしまない

 本当に思っていようが思っていまいが、やはりこれは大切。やっぱり、私ができない部分の仕事を同僚が補ってくれているのだから。辛くて、感謝なんかできないときもあるけど、表面的にでも感謝の態度をとってた方が、こちらが楽ね。 

6.ムリしすぎない!

 なにより、これ。ママがムリしすぎないこと!ムリするな、なんてムリって感じだけど、それでも、通勤の電車の中だけでも少し目を閉じるとか、昼休みにお昼寝するとか、少しでも休憩を取った方が、あとあと体が楽よ。 

 それから、個人的には、子どもにシンプルな料理に慣れさせておけばよかったと思ったわ。人参炒めただけとか、トマトやきゅうりだけとか。

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 1人目のときはご飯を頑張りすぎて、娘は生野菜をそのままは食べないし、白米もなかなか進まないし。仕事から帰ってきて、すぐトマトやキュウリをお口に放り込めたらどんなに楽かと思ったわよ。

 

 そんなこんなで、色々大変だったけど、実は楽しかった。復帰していた時間は、本当に濃厚でいい時間だったと思う。多分、私には向いていたんだわね。復帰のときの話はまた書きたいな。

それではまた、ごきげんよう

  

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